LRTとMRT
マニラ市内には高架鉄道が2路線有りタフト通りの上を通るLRT(高架鉄道)が、エドサ通りに沿ってMRT(首都圏鉄道)が走っています。夜遊びスポットからは離れていて使いようが無いですが、私はバクララン好きですので良く使います。路線図
マカティーからは日航ホテル裏にAYALA駅がありそこから乗れます。薄暗ーい構内懐かしいマニラの光る爪を思い出させます。
乗り方はボディーチェックを受けたあと、窓口でカードを買います。ちゃんと何処までいくらと書いてありますので簡単です。
カードを買って改札を抜け乗るだけです。
Taft Aveで下車、連絡通路を通りLRT乗り場へ、終点Baclaranまで12pくらいです。
Baclaran駅を降りたらすさまじい人とジプニーの渦にもみくちゃにされながら歩きますが、西に向かえばロハスどおりにたどり着きます。通りにでて右(北)へ向かえば7分ほどでヘリテージホテル、その向こうはエドコンです。
タクシー嫌いの人はお使い下さい。
駅からロハス通りに出て直ぐ右っ側にあるMAXSレストランはよく行きます。中でもこのデザートは美味しいです。
名前は忘れました。メニューに写真が載ってますので同じのを選んでみてください。
ノースウェストワールドビジネスクラス
今回渡比のデータベースです。
飛行機:ノースウェストワールドビジネスクラス 3万マイル使用
タイ行きはエアバスだけど、マニラ行きは747です。2階があるので勇んで乗り込みました。
バンコク行きと違って往復ともアメニティーの支給が有りません。ちょっと悲しいです。ご飯もなんかしょぼい感じが??ラウンジのパンのほうが美味しかったです。
マニラ行きは満員でしたが、帰りは空き空き、あっという間でした。
お金を払うとエコノミーとビジネスの差は10万円以上。しかし、マイルだと1万マイル。ついつい乗ってしまいます。
マニラ行き夕食
成田行き朝食
離陸前のシャンパン
マニララウンジ軽食
EIECその2(カジノバー)3日目
コットンクラブで大盤振る舞いの渦に入れずしょぼしょぼと出てきました。
気を取り直し入り口入って直ぐ左の(カジノバー)通称ロリロリへ向かいました。
確かに童顔が多いのですが、ココはまだ空いていて一挙に5人に囲まれます。うち2人が大ストライクだったのですが、色白系のオネーサンが残ってしまいました。(黒いのが好みです)
こういう時は、サッと選ぶべきでしょうがモタモタしていたらオネーサンが1人になりました。まー綺麗な方です。
GOGOではマッタリモードが基本の私にはちょっと辛いです。しかし追い返す程の子ではないのでそのままお話→交渉。交渉も「泊まりで3000」であっさり。ちょっとワクワク感が無いので??が付きましたが、なんか疲れているのでそのままお帰りです。
お部屋ではフィリピンでは珍しい(本まぐろ)さんでした。朝までちゃんといましたが6時起床!6:30分出発!敬礼!!でした。色々お話しましたが良くある身の上話です。
日本語は結構しゃべれ、よく日本男性の習性を心得ていました。
ハーー
お店には問題ありません。良いお店です。しかしたまたま付いた子が愛称あまり良くなかったのは運でしょうか?それとも昨晩が良すぎたか??
今日は最終日。バクラランへお土産買いに・・・・・
EIECカジノバー
明朗会計でした。
ビール 200P位??
BF1000P
チップ3000P(朝まで)
縫込み財布【ポイペット】作り方
秘密財布の作り方教えて!とリクエスト有りましたので
縫込み財布【ポイペット】作り方
用意するも:縫製の良いジーパン・10~12cmのチャック(100円くらいです)・針・糸
まず、メーカ品(リーバイス、エドウィンなど)のジーンズなら写真の部分の裏側のポケット部分が2重に布が縫いつけられています。
そのポケット部分と重ね布部分のの間を(お財布)にするわけです。

作り方:?ジッパーの長さにあわせハサミで切り込みを入れる
?ジッパーを縫い付ける
?不安なら裾上げようアイロンぺったんこを充てておく。
出来上がり。
★ジーンズの種類について
なぜメーカー品のジーンズかと言うと、最初ボロイ無名ジーンズに作ろうとしたところ、ポケット裏地部分が2重になっていなかったのです。また、ジーンズに付いている当て布が直ぐ敗れそうで不安です。その点エドウィンやリーバイスなどは当て布自体かなりしっかりしていました。
★縫い付け場所について
お尻部分だと、お金を取り出す場合一々脱がないといけません。しかし盲腸の位置なら、両替所のカウンターに隠れながら、サッと入れられます。
もう一工夫
出来上がって、お金を入れて上から触ると若干お金の手ごたえが解ります。フィリピンのお回りは騙せても、カンボジアの警察はなかなか手ごわいです危険です。そこでお金を一度(クシャクシャ)にしてやわらかくすると良いでしょう。
役に立ったと思ったらナイスをだれか押してよー!
マニラでシティバンク
タイでは現金両替もシティバンクのキャッシュカードでその辺りのATMで下ろしてもレートは変わりません。ではフィリピンではいかがでしょうか??
2005年11月21日
現金:1万円=4,542P
ATM:1万円=4,364P
200P強の差です。200pと言ったら
ジョリビ2人分強。タクシーマカティ→パサイ往復。マックスチキンおなか一杯。正規版のCD。
安全手数料と思える値段ギリギリでしょう。
あと、お金の隠し場所!初日に警官のカツアゲにあった際も、お金を隠していたので事なきを得ましたが、昔からの癖で、お金はこんなところに隠しています。

ここだと、ベルトの上から触られても解らないものです。
ブルゴスの格安中級ホテル
ブルゴス横町から2分です。この値段でこの店構え。緊急のときは使えそうです。
マニラのベイエリアは以前のままで歩きにくいことこの上ありませんが、マカティー地区はバンコクのスクンビットっぽく徘徊できます。ホテルもスクンビットのスイスパークやオムニ、グランドクラスの中級ホテル(コンド)が結構有り、値段も1200p(900B)~2500P(1900B)と以外にバンコクより安めです。
ホテル予約サイトも、一時期はマニラは高めでしたが、最近は大手進出のためか、実勢価格に近づいているようです。
Astor Hotel Makati
今回ネット経由でホテルが取れず、ねもとトラベルにお願いしたホテルです。
期待はせず向かったのですが、2200pにしてはまあまあでした。
場所はブルゴス横町まで徒歩3分、便利です。しかし、この付近はファーストフードしかないのでそこがキツイですね。
しかし、ホテル前のマカティー通りからマンダリンホテルが見えました。歩いても行けそうな距離なんで次回はそこに泊まろうかと思います。
★ホテルの雰囲気
比較するとバンコクのセンターポイント並です。
★部屋の広さ
2200pのちょい高の部屋でしたので1DKでした。入って約8帖の応接、奥に約17帖の寝室です。寝室の広さはハイアットパサイのデラックスくらいでした。


★朝食
ビュッフェでフィリピン料理とパンとかです。とりあえず食えます。
★インターネット
無線LANカードがあるPCなら部屋でできます。1時間150p。私は無線が壊れていたので、一々1Fのビジネスセンターへ行ってました。
★レセプションの対応
良い意味でフィリピン的にフレンドリー。いろいろやってくれました。チェックイン、アウトも即効です。
★ジョイナーフィー
有りません。IDチェックも有りません。しかし、ショートで帰った子は下で止められ、確認の電話が有りました。電話応対が不安な方は、お見送りしましょう。
★総評
バンコクと比べて中級ホテルが高いイメージが有りますが、このホテルで認識が変わりました。お得でです。
また、近くに沢山ホテルがあり1100p
とかフェアーをやってましたので、次回はバンコクと同じように予約無しで来ても平気かと思います。


EIECその1(コットンクラブ)
2日目はとりあえずパサイのエドコンへお出かけです。
お遊びの総額としてはブルゴスより安いはずですが、そうはいかないところがあります。原因は客層でしょう。ブルゴスは欧米人が多いので客全般的にチャッカリしていますが、こちらは大盤振る舞い客が若干多いみたいです。
日本の連休のせいか日本人がかなり居ます。在りし日のマビニを彷彿させます。
サンバを覗いてコットンクラブへ。おやくそくの取り囲みがありません。あっちこっちのテーブルでおじさんたちが占領しているのです。お情けで、2人のおねーさんが来ました。
結構年とった方と、20代後半のオネ-さんです。
ネ「仕事でマニラにいるの?」
俺「遊びだよ」
ネ「どうして昨日から急に日本人が多くなったの?」
俺「日本が連休なんだよ。それに最近インターネットでここが有名だからじゃない?」
ネ「貴方ははじめて見るけど、何時もどこで遊んでるの」
英語とタガログ混ぜ混ぜ会話なので、しょっちゅうマニラに来ていると判断したようです。
俺「もっぱらブルゴスかな」実は昨日初めて行っただけ
ネ「あっち高いでしょう!向こうのほうが可愛い子多いの??」
俺「レベルは同じだよ。でも若干お店の雰囲気違うね。。」
こんな会話からスタートです。さー物色を始めよう!っと思って回りを見渡すと雰囲気が違います。
おじさんグループがLDを奢りまくっています。そこにワンさを人だかり。
反対を見ると別グループが交渉中です。
オヤジ「デートいくら?」
ネ「お店に1000ペソだけ、あとはチップ1万円だけー」
オヤジ「おー安いなー!行こう!!」
日本語の分かるおねーさんが通訳しています。その後会計に青いお札5-6枚渡し、通訳に1万円渡し2人組は女性3人を連れて出て行きました。割り算が出来ません。。
なんかマッタリ(セコク)飲んでいる私が浮いているのが気になります。オネ-さんにデートの値段を聞くと今度は急に日本語になり
ネ「お店に1000ペソだけ、あとはチップ1万円だけー。フィリピンのお金は5000ペソ」
鸚鵡返しです。だってチップって気持ちじゃないの?と聞いてもここはみんな5000だと言い張ります。
気前の良いオト-サンたちの影響でしょうか、日本人価格が定着中のようです。
たしかに気に入った子に1万円だろと1万ペソだろーと払うのは結構ですが、こう周りで大盤振る舞いされると私のようなタイプはきついものです。
こりゃ駄目だ!私のようなせこい人間の来るところでは無いかも。。高いし気分も悪い。ブルゴスに戻る事にしました。
落ち合うはずだった(そ)さんにメールを送るとその値段はおかしい!との事。気を取り直し別の店へ入ってみることにしました

近くのバクラランマーケット
嵐を呼ぶ男その2
ここ20年夜遊びを含め、普通の人よりかなりの災難を経験しています。経験しすぎて沸点が上がったというか、普通なら自殺物の事件でも(バハラナ!)と受け流すような神経が構築されています。
この強烈な負のオーラを振り払うべき、厄払いにバクララン教会へと向かいました。
朝、ブルゴスよりタクシー乗車!昔と違ってバンコク並みに普通にメーターを倒します。マニラも変わったもんです。なんとお釣りもよこしました?????
バクラランに着き、日曜日の人ごみを進んでいくんですが、やはりここは変わりませんね。すごいのはこの人ごみを掻き分け、車やジプニーが行き来することです。
どのような状況かと言いますと。12月28日の東京アメ横のガード下を、普通に車が通っているようなもの。凄まじいです!
そこでまた事件です。ジプニーに足を踏まれました。。。。。。。
痛くないけどなかなか動かず、変な格好で突っ立っていました。
マックスでお昼を取った後、電車に乗りグロリエッタへCDを買いに行きます。
??足踏まれた事で厄払い忘れてしまいました。マックスチキンを食べにバクラランまで行ったようなものです。。。。
厄払いをしなかったので、案の定負のオーラは健在です。それは夜のエドコンでまた厄が降り注ぐことになるのです。

フラミンゴ
警察に絡まれている時、(そ)さんにお電話して一緒に遊んでもらうことにしました。
初めてお会いするのですが、頭のなかの想像は膨らむばかり。イメージは(1994年エルミタ、ラマダホテルに事務所を構えるプロモーターさん)です。髪はパンチかメッシュで、サンタフェとか刺繍したシャツにエンブレムつきのジーパン。靴はエナメル。金のロレックスに100g金ブレス。クロコのクラッチバックで完全武装をイメージしていました。
フラミンゴ角で待ち合わせです。すると現場に男性3人。日曜日の荒川で子供と自転車に乗っているような、いたって普通の3人です。
お声をかけると(そ)さんと(ん)さんと(ジ)さんでした。ふふ普通です。というか私と違い清潔で結構いい男。気さくな方々です。
(そ)さんと(ん)さんと3人でフラミンゴに入りました。(ジ)さん爽やかに髪をなびかせお帰りです。
正直マニラのgogoは15年ぶりでしょうか?めちゃくちゃ新鮮です。女の子も98%がストライクゾーン。おおおおおおしりがーーー
多分逆大魔王様状態でしょう。
1時間ほどオシリに吸い付いていると「は!」と気が付きました。お二人がお付き合いしてくれているのを忘れていました。
これは如何!即効で選ぼう!といってもみんな可愛いので何でも可!真正面の子を呼び寄せました。
年は19歳、英語ペラペラさんです。大魔王様の言うとおり、バンコクの子に比べたら垢抜けていない感じですね。そこが良いんですよ。
マニラの流儀がわからないので、何時もの調子で交渉開始です。
俺「ねえねえデートする~?」
P「もちろんOK!どこに泊まってるの」
お!ここでロッキーさんの言う所のホテル名による懐詮索でしょうか??
俺「そこのアスターホテルだよ。ゴキブリも居ないしお化けも出ないよ!」
P「ハハハハ!日本人?」
俺「見てのとおり日本人。で、チップはいくら渡せば良いのかなー??」
P「えー、貴方次第よ。気持ちで良いわ」
(そんなわけねーだろ)ここで露骨に3000Pとか2000Pとか言うのは経験上上手くないんですね。冗談を織り交ぜ。
俺「100P!でも20秒で終わるから」
P「何言ってるの?モー」シメシメ、冗談と受け取ってもらえてます。
俺「分かった!1万ペソ出そう」
P「え!!」
俺「1年契約で」
P「ハハハハ!冗談ばっかり。ほんと気持ちでいいのよ」
俺「じゃ、ビジネスライクに。1000Pでは」
P「ショートなら。。あ。」雰囲気に飲み込まれ交渉ミスを犯しています。ついついOKと言ってしまうもんです。
俺「とりあえず2000Pで行こう。もし良い仕事をしたら上乗せするから」
P「分かった。頑張るぞー!」
気合を入れながらお着替えに向かって行きました。
フラミンゴ(ブルゴス)
バーファイン(含レディースドリンク)2000P位(1900か?)
我々ののみ代500P位
明朗会計と思ったら私が帰った後に(そ)さんと(ん)さんに「LD分請求忘れた!払え!!」と来たそうです。
居なくなってまでもご迷惑をおかけしました。
ドリンク攻撃なしでした。
チップは2000Pだったか、良い仕事で3000出したか、またはそれ以上か?ご想像にお任せします。
言える事は、チップは気持ちですので。。間違っても「相場は000ペソだろ!」なんて交渉は止めた方が無難かと思います。最終的な選択権は女性にありますので。

菌侘痲マッサージ
緊急告知です。穴場発見です!!
タイ滞在者には幻、いや憧れとなっている(菌多摩マッサージ)がマニラにあったのです。ヌキ無しです!(そこがスゴイ)
場所はブルゴスのフラミンゴ前のピザハットの裏手。
ピザハットに向かって右手に進み、裏手に回ります。そうするとアパートみたいな建物がありその2階にエステの看板が出ています。
RADIANCE
2f:nisa Bld.
1時間400Pです。
部屋はラチャダの梅花または西川口のピーチグループみたいで、天井が空いているベニヤ仕切りで赤ライトです。
まずは足から入ります普通のエステ風マッサージです。十分足をマッサージしたらあそこ付近も丹念にはじめます。
そこで「あーなんだ、、抜き系かーー」と一旦は思ったのですが違うのです。竿の付け根をじっくり指圧し、なんと竿自体も指圧をするのです。
ここが大事です!決してシゴクのではなく、ちゃんと指圧です!!!
そして菌多摩も指圧と伸ばしを丹念にやってくれます。
気合が入ってないと果てる可能性のある方は、お経でも唱えましょう。
長年あそこもこっていたんでしょう。なんか強くなった感じです。
抜きのお誘いも無く、最後にチップ100pを置いてきました。
お客は100%白人。それもたまたまかもしれませんが、みなフランス語喋ってました。
勘定でなぜか500バーツを出してしまいました。何で入っているんだろ??
大魔王様まだまだマニラは奥が深いですよ!戻っといで!!
嵐をよぶ男
昔こんな映画がありました。私も昔から夜遊びに関しては大きなマイナスオーラとか、因果因縁を抱えている人間なんです。
無事にマニラに着き、空港を出ます。ここで拍子抜けしたのは、以前のようにチョウダイ職員がいないし、出迎え強盗もいないのがびっくりです。税関検査で一揉めをちょっと期待していたのに残念です。
お願いしていたレンタカーさんともすぐに会え、順調にホテルへ向かって行く
ことが出来ました。
精神完全武装状態が武装解除へ向かって行きました。
が
が
が・・・・
丁度タフト通りを横切った辺りの裏道で車が警察に止められました。(ナンバーがついていない)との事。そして運転手は連れて行かれ、車の中は私1人です。
100Pくらい払ってすぐに戻ってくるかと思ったら、30分近くたっても帰ってきません。やはり順調には行かないんですねーーー
今度は警官が私に尋問です。「彼は重大なミスを犯した。このままでは彼を留置することになる。しかし、私も早く解決をしたい」
と言ってきます。要は私に金払えと言う事でしょう。こういうときに変に怒ったり言い返すとろくな事にはならないのは経験済みです。
ちょっと考え『アアアアイキャント、スピク、イングリッす。。。』と返しました。すると、流石国際都市マニラのお回り!
「ユーペイ10,000ペソ!オケー??ユーヘルプ ドライバール」優しくブロークンで言い返してくれました。
そこで、今ついたばかりで現金は無い事。パスポートは先にスタッフが持っていっている等かわしていると、今度は銃を持っていないか?と来ました。
身体検査です。
ポッケットをまさぐられお財布発見です。見せろと言われお見せします。
しかし、仲には120pしか入っていません。。日本円もありません。警官の落胆した顔が唯一の慰めでしょうか??
流しのタクシーに乗り換えて、ドライバーを捨てて脱出を試みると、優しいおまわりさんが
「パトカーで送るよ!」と・・・
これに乗ったらTHE END また、車の中でねもとさんにお電話です。
そうこうしているうちにねもとさんが別車でお迎えに来てくれ、その場から離れました。所要約1時間でしょうか?
最後は警官が握手してきて笑顔でバイバイ!なんか寸劇みたい。エンターテイメントマニラ。。。。
なれた海外と思わず、今回は92年カンボジアモードで思想武装をして臨んだおかげで、災難も乗り切れました。
千里馬精神、主体革命思想ののもと、これからブルゴスへ挑みますのであります!
AK47でドツカレたコンポンチャム警察に比べたら可愛いもんです。
教訓
・気を抜かない
・カツアゲ警官とのやり取りは基本は馬鹿に徹すること。
・夜お金は秘密の場所へ
マニラからの書き込みですアスターホテル(1時間150P)

そろそろ出発です
そろそろ出発です。気になるおじさんの写真を撮ってこようと思います。
あちらに家族がいる友人にお荷物を頼まれました。カップヌードルは簡便!と言ったところ、相反しなんか封筒です。家族を呼び寄せる書類だそうです。
この一家の身内は交代交代しょっちゅう日本に来ています。それにちゃんと3ヶ月以内に帰国しているのです。珍しいやら不思議やら??とりあえずビデオケに一緒に行く口実もできました。
パラニャーケとパサイの間にへ結構あるんですよ。しかしレベルは・・・・・・・・まー楽しむには楽しめます。
今回はカジノには行かないようにしようっと!
ホテル予約結末
フィリピンをナめていました。。。
タイやマレーでは予約後24時間、早いときはその日のうちに回答を出してくれる大手代理店に予約をいれ、72時間待っても返事がきません。痺れを切らし問い合わせると。。
俺「72時間経過しても返事有りません。今日中に回答いただけますか?」
ホ「ホテル側に至急問い合わせます」 ・・・・問い合わせ中・・・・
ホ「現在手配中とのことです」
俺「明日の朝までに回答は来ますか?」
ホ「正直フィリピンの場合は期待できません。キャンセルをお勧めします。。。」
正直なコメントで納得させられました。
しょうがないからハイアットに直接アクセスしてbookingをとやってみると、フィリピンのサイトだけがなんかおかしいです。
何度試してもbookingできないのです。あせりより「さすがフィリピンだ。。。。」と変に納得してしまいます。
こんな時に他へネット経由で申込みしても無理。困った時のローテクねもとトラベルへ電話です。この際パンパシや日航とか文句は言いません。何でも可とお願いしましたら、約6分後にブルゴス近くの米系ビジネスチェーンをbooking回答いただきました。その間こちらからお電話したらずっと話中でしたが、もしかして電話1回線でしょうか???
とにかくアニートは避けれたので安心です。
10年ちょっと前はよくねもとへ飯に行きましたがそれ以来。ありがたいお話です。
ホテルの予約その後
失敗しました。タイと同じ感覚でホテルの予約を入れましたが48時間たっても回答が来ません。
バンコクの場合なじみのエージェントなら24時間前でもbookできるし、いざとなったら空港で予約でもまあまあの所があるので、毎回ギリギリで予約です。
しかし、なれないマニラ。明日までに回答が無かったら★★★クラス以下の何処でもに宿泊になるでしょう。。。
あー40手前で1人アニートは嫌だなー。。。。。。
ホテルの予約
今まで使ったインターネットカード決済型の旅行代理店の評価です。
直前はやはり電話やメール対応のアナログ代理店に右に出るところがありませんが、カード派の私は殆ど下のエージェント使用です。
PRECISION
値段はホテルによっては最安値も有ります。為替の計算が良心的。問題は第2希望の予約ができないので、直前申込みはやめたほうが。。。
★日本語対応:問い合わせのライブチャット(日本語)有り。親切
★返事の早さ:申込みに手違いがあっても連絡なし。英語メール
★値段:物によっては安い
★連絡の機敏さ:問い合わせをチャットでやると即答だが、ブッキング回答は48時間
★直前ブッキング:回答速度と第2希望が入れられないので×
HotelTravek.com
PRECSION同様のホールセーラーを使っているようで、画面が似ている。第3希望まで入れられるので頼もしい。
★日本語対応:問い合わせのライブチャット(日本語)有り。親切
★返事の早さ:。英語メールで結構早い
★値段:ちょい高め
★連絡の機敏さ:同上
★直前ブッキング:4日前まで
オクトパス
日本語対応:やっていないのでわからない
返事の早さ:。ホールセーラー紹介型。
値段:為替に優しい。高め
連絡の機敏さ:
直前ブッキング:だめ
アップル
日本語対応:やっていないのでわからない
返事の早さ:。即答!30秒でフルブックの回答
値段:ちょい高。朝食つきなら安い場合有り
連絡の機敏さ:即効
直前ブッキング:だめ
ノースウェスト
今回の渡航ではいつもの通りノースnwをタダ券乗車で行くことになります。
本当は23日帰国が希望でしたが満員で、22日帰国となり3泊4日の強行軍です。タイ行きと違ってなぜかMNLはガラガラでした。よく、航空会社の比較でPALと乗客の質を比べられますがNWはある意味面白いです。
PALの場合ぱっと見「プッ!」と噴出す方々が多く、実際機内で不思議な会話が繰り広げられます。
入国カードの記入ができないのは当たり前で、逆に記入できる人はPALのエコノミーに乗る資格は無いと思えるほどです。
「何処に泊まるの?」『友達の家、場所不明』
「荷物多いの?」『セカンドバックとシーフドヌードル」
こんな感じです。
機内食のお変わり3杯を目撃したのも、後にも先にもPALのマニラ行きだけでした。
ではNWAはと言うと・・・もう少し奥の深い御仁が多いようです。
歴史、宗教、政治云々の自慢妄想昔話に必ずといっていいほどつき合わされるのがNWAでしょうか?たまたま運悪く初老の男性の隣に座ると大変です。
「マニラで億の金を動かし、妾が5人いる。政治家と親友なんだ!」
的なお話です。ソンナ億万長者がエコノミーで格安航空券と言うところが悲しいもんです。。
何でそこまで!といった感じの大きなお話好きが多いようです。
今回はラウンジの段階で先に酔っ払い、機内で攻撃に備えようと思っています。
19日NWの成田ラウンジで太めオヤジを発見したら「enriqueさん」とお声掛け下さい。ジョリビーくらいご馳走させていただきます。金のブレスも金のロレックスも無く、ぬいぐるみも抱えていない1人ぼっちが私ですので・・・・・・・・・
あと、上着に動物の刺繍もないし、ジーパンにエンブレムも付いていません。ユニクログッズですので逆にマニラ行きでは目立つかも?
フィリピンヘルプディスク
バックパッカー時代(20台前半)からの知人フィリピーノに今月遊びに行く旨を伝えると、最近夜勤の連続で時間が取れないかも?とフィリピン人らしからぬ返事にびっくりしました。
パソコンのヘルプディスクの仕事らしいんですが、かなり忙しいそうです。では、なぜ夜勤??
それは問い合わせしてくるお客が(米国人)だからです。フィリピンの夜中は米国は昼間、米国人はパソコン会社のヘルプディスクに電話するとその回線はマニラへつながり、そこでやり取りが行われるのです。
人件費等を考えると企業としてはお得だし、仕事も増えよいことです。また、日本と違い、英語は皆さん結構できますし。
と言うことで、今回はローカルビデオケ遊びはできないようなので、大魔王さまご推薦のスポットをウロウロになりそうです。
時代に逆行
最近の時代の流れは、マニラ派からバンコク派に以降することのようですが、私は逆行していよいよマニラを攻め始めます。
バンコク沈没済みの方々は理解していただけると思いますが、タイっ子は綺麗だし奥ゆかしいしお金ちょーだいが無くよいのですが、鮪だったりして飽きて来るのです。
しかし、私はマニラにいたってはケソン周辺のビデオケ専門で一時遊んでいましたので、今話題のエドコンやブルゴス等行った事が無いのです。
理由はトラウマで、10年以上前にパサイのハイアット近くにあった(ハイピッチ)と言う店でぼったくられまくったからです。
最近ソンナ酷くないようですので、頑張ってきます。
月給10万
前にも書きましたがうちには週休3日の遅刻早退常習犯がいます。
今月は24日営業のうちついに14日しか出てきませんでした。それで有給もとっくに消化済みですので、休んだ分はきっちり引かれ給料が手取り10万でした。
普通なら首になってもおかしくないのにお金をもらえるだけでもありがたい話です。そいつがさっき「ひどい!搾取だ!」と言って4時にお家に帰って行きました。
もう病気です。
首にしたら刺されるかなー・・・・・・・
出発間近
奥さんが退院しました
これでまた遊びに行けます。しかし、骨折で手術入院だったんですが約壱百萬円請求にはびっくりです。
高額医療で戻ってくるにしても普通の人はどうするのでしょうかねー。生保に入っていて良かったです。
ということで今月20日くらいにお出かけをしようと思います。
もちろんマイレージただ券ですので席が取れるところになります。今のところマニラしか無いようです。社員旅行は家の事情を理由にパスしたので、その分遊ばせてもらいます。
さて、アンヘに足を延ばそうか???
マニラで商標登録
在フィリピンの小さめ日系企業がなんかやっているようです。
日本の大手企業の名前(朝日新聞や読売新聞みたいな)を110社あまりを商標登録をしているようです。
要は、そのフィリピンのK社さんが勝手に大手も名前を商標登録し、著作権を所有しようとしていることです。そうすると、本物の日本の日経新聞がフィリピンで(商標侵害)となり損害賠償などお金を請求できると言ったことです。
もう30年以上前にバンコクで同じようなことをやって小銭を儲けた(Kさん)は有名ですが多分別人でしょう。今フィリピンで浅知恵で商標登録をやっている方は過去の事例を調べるべきでしょう。以前にも同じことをやった人いますが上手く行っていませんよ!
株のお話
日経が14000円回復です。
私も大喜びです。でも儲けて大喜びではなく、小泉内閣発足当時から下がり続けた塩漬け株が買値に近づいてやっと売れたので大喜びです。
一時期は200万以上の赤字でしたがどうにか50万マイナスで売れました。
今は短中期で売買していますが、その当時の購入銘柄は(中長期持ち)の頭だったのです。失敗は失敗ですが、そのときの状況が反面教師になり、それ以降はやけどは小さかったものです。
教訓:証券会社の営業マンの言うことは聞かない
売買はパソコンで自分の責任でやる
損切10%死守
四季報は読む
ガ○チャー
最近私が覗いているブログでバンコクデビューで頑張っている記事が目立ちます。
タイは夜遊びで有名ですが、それと平行してガ○チャー等いけない嗜好品も有名です。
お風呂などの女性にガ○チャーあると言うと結構一緒に楽しみましょうとなるらしいですが、この国は流通が安易な分取り締まりも安易に行われます。フィリピン風に言うと(セットアップ)とでも言いますでしょうか、おいしく(嗜好)しているさなかにハリウッド映画並のタイミングでおまわりさんが入ってくるものです。
罰金2-30万で済めばよいのですが、物や量によっては10年以上の長期刑もざらですので慎みましょう。。
旅の薬
こっちにいる時は、風邪を引くと(風邪薬)おなかが痛いと(おなかの薬)となりますが、文明と程遠い環境にいると薬の成分名や製品名、効能、副作用をどんどん覚えて行きます。
と言うのはお医者のレベルも遥かに悪いし、薬局にいたっては日本のように薬剤師がアドバイスするのでは無く、こちらで製品名まで言わないとちゃんとした薬が購入できないからです。
私がカンボジアに居た当時はインターネット等有りませんでしたから、タイや日本で薬関係の本を買って、自分で選んで服用していたものです。
一般的な処方薬はもちろん阿片が入ったお薬なんかも普通に購入できました。しかし、オピューム系の薬品は、湖周りの有名ゲストハウスのファランが大量に買い付けていたので手に入らなかったのが実情です。
そんなお薬の中でも、今でも愛用(服用)しているお薬に(イモジウム imodium)が有ります。水当たりや下痢に覿面に効きます。
次に風邪薬(ティッフィー)です。ちょっとした風邪にはかなり効きます。病院でもらったお薬でどうも良くならない場合今でも服用しています。
この2つは日本以外のアジアでは何処でも購入できますので、バックに忍ばせておくことをお勧めします。




