コンドミニアム
2006 / 01 / 10 ( Tue )

年明けからブログ更新が適当になっています。

NWの空席の状況からやはりバンコクになりました。今回はコンドミニアム見学を兼ねていますので、いろいろ見てこようと思います。
バンコク市内のメジャーな地域は、日本の地方都市なみの値段で思ったほど割安感はありません。利回りも10%を切っています。
キャピタルゲインも、そこそこ値上がりしてしまったのでそんなに期待できません。

ではたまに入った時のセカンドハウスと考えても、管理や初期投資を考えると、断然ホテルがお徳でしょう。

では、何故見に行くのか?

ほしいからです。

それに東京と比較するとかなり割安。利回りも良いです。
アソークからトンローにかけては2000万円以内でなかなか良いものもあります。
そのあたりも後にご報告いたします。。。

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英会話学校
2006 / 01 / 04 ( Wed )

以前「来年は真剣に語学勉強!」と抱負を語っていましたが、早速英会話学校に行ってます。
クラス分けで下から5番目にほうりこ込まれました。

この年になっての習い事、意外と楽しいです。先生も所詮バックパッカー上がりのファランですので、気軽に上から物が言えます。
フリートークでも「ソイカーボーイで何処で飲んでるのか?」とか、「プノンペンは本とに2$で買えるのか?」とかそんな話題です。

面白いのは、普通のトークで文法無視のアジアンオヤジイングリッシュでは即座に訂正が入るのに、gogo情報だと、真剣に私の話に耳を傾け、情報収集に必死です。

英語力は中学校1年の1学期レベルですが、実践トークは年季が入ってますのでレッスンは楽しく進みます。コミュニケーション能力は内容はともかくビジネス英語をレッスン受けている方より上とのことです。

凸凹オヤジのみなさん、キャバクラ行く金で英会話も楽しいと思いますよ

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マニラとバンコク比較(当社比)
2005 / 12 / 01 ( Thu )

今回は、はまりに出かけたのですが、結果はまりませんでした。対人的な比較はバンコクもマニラもTPOに左右され、どちらが良いとは言い切れませんね。

夜遊びの便利さ
  バンコクはgogo お風呂 クラブ ディスコ 屋台 ショーと何でも有りまわりきれません。マニラは2?3のエリアに点在するもののバリエーションに乏しい気がします。

食事
 バンコクは東京以上のバリエーションを低価格で楽しめますが、マニラは探せばあるのでしょうが、基本的にファーストフードとこじんまりとしたレストランが点在するだけです。マニラでは日本食が日本値段ですが、バンコクでは日本で言う(洋食)のように特別なものではなく、タイ人相手で営業していますので、値段も安く味も結構いけます。

移動
 決定的にマニラは限られます。タクシー以外無いと言ってよいでしょう。また、遊びのエリアが離れていますので移動が面倒です。バンコクの場合徒歩圏だったり、地下鉄で4駅だったり移動では格段に便利です。

ホテル
 高級ホテルは置いといて、中級クラスでは似たり寄ったりでしょう。ただ、マニラはインターネット接続LANが有料が基本のようです。

警官
 悪徳警官のことです。バンコクでは余程自身に非が無い限りお目にかかりませんが、マニラでは今でも悪徳警官が元気に闊歩しています。今回は入国1時間後に車ごとからまれましたが、難なく乗り越えられました。

腕前
 遊びの腕前ですが、たまたまかもしれませんが圧倒的にマニラが上でした。バンコクのお風呂なんかはよくやってくれますが、システム化されててなんか白けます。

気分爽快度
 バンコクが気分的に楽です。しかし、これは慣れのせいもあると思います。

次ぎ行くのは
 どうも今回はあわただしかったので、マッタリモードでマニラに再トライです

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働く、住む
2005 / 09 / 20 ( Tue )

アジア詣でを繰り返すおじさん方は、私も含め日ごろは真面目にセッセと仕事をし、頑張ってお金を作ってお出かけしていることと思います。
中にはお金持ちさんが余剰金で行くってこともあるでしょうが、大体は頑張ったお金でしょう。中にははまり過ぎて、サラ金で引っ張ってはお出かけし、最後にマニラへ大ジャンプってこともあるようです。

さて、どうせならリタイアしてあっちに住もう?と考えがちょっとはよぎるものではないでしょうか?
わたしはたまーに過ぎります。しかし、1度は日本へ逃げ帰った身。失敗は御免です。なぜ、20台にアジアで生活していて逃げ帰ったかと言うと、いろいろ有りますが、1番の原因は(言葉)ではないでしょうか??なんやかんや言っても言葉は大事です。(言葉なんか!)と言えるのはあくまでもお客さんとしての観光滞在の時だけ。実際生活すると厳しいです。私も頑張って覚えましたが、そこから先親密にとか、ちょっとした交渉や依頼は無理でした。無理ではないにしろ90%の妥協が何時も必要でした。
といった訳で、なんかの約に立つと思い、英会話学校に行くことにしました。おいおい状況を説明していこうと思います。

しかし、各国のビザに関する会社は多いですが、ビザの申請や取得くらいご自身でやりましょう。それが出来ないなら、苦労も沢山ですよ。
よく(全て弊社にお任せ)っぽい会社がありますが、その会社が本当にすばらしい会社としても、ビザからその他、渡航後は首根っこを押さえられるのは必須でしょう。

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タイで仕事
2005 / 08 / 14 ( Sun )

フィリピンと違い、タイ、特にバンコクではかなり求人があります。求人の種類は大まかに3タイプに分けられます。
1・現地募集の現地採用
2・日本で募集の現地採用
3・日本で採用、現地勤務

殆どが1で、3はまあそれなりの人しか採用されないので関係ないでしょう。。2については、たまーにyahooの求人等で出ています。しかし、もちろん工場などのスペシャリストです。

1の現地採用は、バンコク週報等に載っているあの求人です。職種によりますが、給与は大体3万バーツ前後。言葉が不自由だと2万以下です。
保険は無しで解雇は自由。月収6万位でそれでも(タイで働きたい)という若者が多いので、成り立つようです。
人生経験として、20台にバイト感覚で働くには良いでしょうが、一生の仕事?はそれなりの資質が問われます。
しかし、手に職を持ったオヤジは意外と良い求人があります。工場系、金型系等。

それでは最低でも日本の庶民並みの生活をするにはイクラ必要でしょうか?
家賃:6000バーツ(ラチャダのワンルーム、30平米)
交通費:1800バーツ(電車バス中心で30日分)
食費:6000バーツ(200B/日)屋台と定食や中心
月4回の日本食:1200バーツ(精神衛生上必要です)
携帯代:1200バーツ

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